旅行記:伊豆半島

公開日

原文言語: 中国語 。 AI翻訳: 英語 日本語


旅のきっかけは、「Gridman Universe」の映画チケットが 2 枚当たったことだった。ちょうど友人が遊びに来る予定もあって、映画を 1 本見るだけではさすがにもったいない。せっかくだしドライブもしよう、という話になった。
先月は富士山に行ったばかりなので、今回は伊豆に決定。

完璧な計画(

前回の富士山旅行は目的地が「富士山」ひとつだけだった。今回は AI の助けも借りて、「十分すぎる」計画を用意した。「土曜の夜に車で熱海の民宿まで行って 1 泊し、日曜はスカイラインを南下して修善寺へ。昼過ぎに下田へ向かい、夜に帰る」
なんて完璧な計画。あとは正確に実行するだけだった

映画、Gridman Universe

最初の目的地は映画館。現地に着いてから、声出し応援上映だったことに気づいた。場内の熱気がすごくて、かなり良い体験だった。
主人公が映るたびに「裕太可愛い」と叫ぶ兄さんがいた。ショタコンこわい
上映後の制作陣トークでは、若山詩音が何度も笑い崩れていた。本当に床に突っ伏すレベルで、めちゃくちゃ楽しかった。

晩ごはん、焼肉きんぐ

伊豆に着くのはかなり遅くなりそうだったので、先に晩ごはんを食べてから出発する計画だった。
いくつか焼肉屋を探したけれど、どこも満席。土曜の夜がこんなに予約困難だとは。事前予約しなかったのは完全に失策だった。結局、焼肉きんぐで 1 時間待ってようやく着席。
食べ放題なら全力で食べるしかない。友人 A が飲み物を 3 回こぼしてズボンと靴にも甘味を味わわせたことを除けば、完璧な一食だった。

それと、焼肉きんぐのアイスはかなりまずい。期待するべきではなかった。

出発早々、また道を間違える

ん? なぜ「また」と言ったんだろう(

うっかり高速で道を間違え、走り始めてすぐに降りる羽目になった。
友人が車で下北沢をさまよったのに続き、今度は自分が車でみなとみらいに誤進入。まさに臥龍鳳雛。
自分の問題はさておき、日本の道路設計にも少しは責任があるのでは?
本線、側道、出口車線の違いが本当に分からない。Apple も Google も Yahoo も車線案内をしてくれない。難しすぎる。

Yahoo カーナビは 2026 年 4 月 21 日に大型アップデートされ、高速道路の車線案内と、どのルートを選ぶべきかの音声案内が追加された。
次回こそ道を間違えないことを願う。

みなとみらいを通り過ぎるだけ通り過ぎて、引き返して高速に乗り直し、そのまま走る。
海沿いの道を走っているはずなのに、夜は真っ暗で何も見えない。つまらない。

急坂の縦列駐車、全力でも勝てず

紆余曲折の末、ようやく民宿の入口、正確には入口へ続く坂の下に到着した。民宿紹介に「駐車難易度高め」と書いてあったのは本当だった。
実際に試す前は、「駐車スペースが多少小さくても、何度か切り返せば入るでしょ」と思っていた。でも急坂の途中にあるその駐車枠を見た瞬間、一気に自信がなくなった。
それでも頭を固くして試してみたら、車を突っ込んだ時点で詰んだ。ブレーキを踏んでいないと下へずり落ちる。バックギアでアクセルが弱いとやっぱり落ちる。でも踏みすぎると今度は後ろを壁にぶつけそうで怖い。
修理代 5 万円超か、駐車料金 1000 円未満か。利害を天秤にかけて、即座に敗北を認めた。「すみません、舐めてました」。おとなしく坂の下のコインパーキングへ。
「急坂 + 狭い駐車枠 + 縦列駐車」は、拳で殴ってくるタイプの組み合わせだった。失礼しました。

畳の民宿、ゴキブリに遭遇

民宿はかなり広い。田舎はいいなあ、と思ったのも束の間、リビングにゴキブリが 1 匹いるのを発見…
このゴキブリは妙に鈍くて、床にへばりついたまま動かなかった。友人 A に無慈悲に処刑された。
記憶の中の中国のゴキブリはものすごい速度で這い回り、短距離なら飛行すらする。威圧感 ++。

この部屋はもう無理。ドアを閉めて、ほかの部屋の布団、マット、各種の隅を確認する。今のところ 2 匹目は見つからない。
不安を抱えたまま一晩寝た…

おはよう、伊豆旅行が正式に始まる

昨晩、ゴキブリが布団に潜り込んでくることはなかったらしい。見ていなければ存在しない
簡単に身支度。
第一目的地:スカイライン。

伊豆スカイライン

料金所の入口。


空には薄い雲がふわっと漂っている。
料金所の前にいたのは Subaru LEVORG。ワゴンはいいなあ。自分も Wagon で出かけたい。宿泊費も少し浮くし(


視界はいまひとつ。千葉は見えない。

伊豆スカイラインには小さなスポーツカーやバイクがたくさんいた。みんな春の陽気に誘われて走りに来ている。


ポルシェの一団に遭遇。最後尾の数台だけなんとか撮れた。


ライダーが自分の愛車を撮っている。

最近、中国では張雪機車が大ブレイクしている。創業者のインタビュー動画を見ると、とても純粋な人だと感じた。
自分の情熱で世界を変え、社会に角を削られないまま、最後に成功する。そういう話は好きだ。


小さなオープンカー。かわいい。


パラグライダーの人たちが、道路のすぐ近くを行ったり来たりしていた。高度がかなり低くて、うっかり落ちてこないのか少し気になる。


遠くに富士山。


山の斜面いっぱいの太陽光パネルを見て、中国の山じゅうに広がる太陽光発電所を幻視した。

修善寺

スカイラインを下りて、修善寺方面へ向かう。

昼ごはん

午前中ずっと走っていたら、ちょうど昼時になった。まずは昼ごはんを解決する。
このあたりはそばが有名らしいので、良さそうな店を適当に選んだ。

席に着くと、いつものようにお茶が出てきた。続いて、なぜか丸ごとのわさびが出てきた???


すりおろされる前のわさびを初めて見た。こういう姿だったのか。


零落して泥となり塵となっても、ただ香りだけは残る
わさびの匂いは受け付けないので、写真だけで十分。


本命の食事が到着。肉が一切ない。


友人 C のぬいが先に食べる。

炭水化物を大量に補給して、旅を続行。
目標、修善寺。

お寺


看板の上にあるのは紅葉? この季節になぜ紅葉があるんだろう。


道を走っていた小さなトラックに「猪最中」と書かれていた。名前が気になったので撮っておいた。

そのときは普通のブランド名だと思っていて、何を売っているのか分からなかった。でも後の行程で何度も見かけることになる。
帰宅後、気になって Gemini に聞いてみた。回答は以下の通り。

あなたが見た「猪最中(いのししもなか)」は、伊豆半島でとても有名な特産品で、百年老舗の小戸橋製菓が作っています。
どんなお店?
歴史が長い:小戸橋製菓は創業 100 年を超える老舗和菓子店です。
代表商品:最も有名なのがこの「猪最中」。日本の最中は通常、もち米の皮であんこを包んだものですが、この店の特徴は、走っている小さなイノシシの形にしているところです。とてもかわいい。
由来:伊豆の天城地域は「猪鍋」で有名なため、店がそれを着想源にこの菓子を作りました。今では伊豆を代表する定番土産になっています。

膝を叩いた。そんな有名なお菓子だったのか。完全にすれ違っていた。


抹茶パックはまだ分かる。でもわさびパック…どんな味なのか想像したくない。


マスコットにもできるらしい。つまり静岡の特産はわさびなのか?
わさびは食べないけれど、キーホルダーなら買える。これはわさび味がしないので。


伊豆の踊子。この本は読んだことがないので、このお菓子と本にどんな関係があるのかは分からない。


本堂。手元に 5 円玉がなかったので、気取って 1 円玉を 3 枚投げ入れ、財布を軽くした(

だからこのあと財布を落とすのは報いなのか。大幅に軽くなった。


絵馬はあまり多くないように見える。

お寺は小さくて、すぐに見終わった。
最後におみくじを引いたら「大吉」。はははは、得意げ。

フラグは全部立った。

お寺を出て、周辺をぶらぶらする。


「囧」の顔文字っぽい?


日本のシニアカー。

後ろの建物が、さっき出てきた猪最中を作っている百年老舗の小戸橋製菓。帰宅後に写真を整理していて、ここを通り過ぎていたことに気づいた…
また膝を叩いた。


かわいいコーギー。


いい犬っぽい笑い方をしている


何の大きな鳥か分からないけれど、川の真ん中で羽を乾かしている。


ストレッチ運動。

しばらく日向ぼっこしたあと、急に飛び立った。



羽を広げる瞬間を 3 枚撮れた。


初音ミクの痛車。シニアカー出撃。


十割そば。
一割は 10% 引き。なら十割は 100% 引きでは。無料で食べられる

日枝神社


お寺の隣に日枝神社がある。川崎のほうにも日枝神社があった気がする。これはチェーン店なのか?


とても太くて立派な木が何本かある。

駐車場に戻り、次の目的地へ


駐車場のそばには小川の下流があって、光が良かった。


また小さな川に出会った。景色がいい。


何枚か撮る。

浄蓮の滝

滝。
でも日本の滝にはもうあまり期待していない。小さな水路でも滝と呼べるし、日本では小さな庭でも公園と呼べる。


バスを待っていたら野生のイノシシに出会えるものなのか。


どれだけわさびが好きなんだ(

ここにはなんと、わさびアイスが売っていた。うーん。一日中わさびを見ていたせいで、少し試したくなってきた。

財布に手を伸ばし、穴に飛び込む準備をする。
でも…触れない?
え?
もう一度触る。やっぱりない?
え、え?

怪談、財布を落とした

悲しみには 5 つの段階があるらしい。

  1. 「否認」:「まさか、財布がなくなるわけない」「今まで財布を落としたことなんてなかったのに?」
  2. 「怒り」:「なんで自分が?」「さっき大吉を引いたばかりなのに?」
  3. 「取引」:「せめて道端には落ちていませんように。車の座席の下をよく探せば、車内に落ちているかも?」「お願い、本当に財布が見つからなかったら、わたし」
  4. 「抑うつ」:「はあ、車の中を全部探したけどない」「終わった。財布、本当に落とした」
  5. 「受容」:「よし、こうなったら大量の証明書類を再発行する準備だ」

現実を受け入れる

つまり、財布はおそらく本当に落とした。
思い返すと、修善寺から駐車場へ戻る道で落とした可能性が高い。最後に車の鍵を出してロックを解除したとき、財布も一緒に引っ張り出したのかもしれない。

実際、財布がないと気づいたとき、そこまでパニックにはならなかった。ただひたすら面倒だな、と思った。「帰ったら大量の書類を再発行しないといけない。何日もかかるかもしれない。はあ、疲れる」

届け出

最初は修善寺まで戻って財布を探そうとした。でも車のガソリンが底をつきかけていた。ガソリンスタンドか修善寺、どちらかしか選べない。

そのとき友人 A が、先に修善寺近くの警察署へ電話して、誰かが拾っていないか聞いてみたらどうかと提案した。
彼は以前、駅で財布を落としたことがある。ただすぐに気づいて近くの警察署に行ったところ、通りすがりの親切な人がすでに届けてくれていて、無事に財布を取り戻せたらしい。
財布を落とした経験のあと、彼はすぐにカード型 AirTag を財布に入れた。

Google Maps で警察署の電話番号を探し、ばらばらの日本語で届け出をした。電話に出た警察官は余計なことを言わず、基本情報と財布に入っているものを聞き、「探します。あとで折り返します。20 分たっても電話がなければ、もう一度かけてください」と言った。
警察官は、こちらに運転できる人がいるかも聞いてきた。運転免許証を失くしているので、このまま自分が運転すると無免許運転扱いになるらしい。幸い今回の旅には運転手が 2 人いたので、午前中ずっと運転していた友人 A が引き続き運転することになった(

まあ、警察に任せるしかない。先に給油へ行こう。
しばらくして、財布の色や特徴をまだ伝えていないことを思い出し、さっきの警察署に電話した。でも警察官はその情報をあまり必要としていない様子で、周辺の警察署に問い合わせているところなので、何かあれば連絡するから待っていてください、とのことだった。

さらに十数分か二十分ほどして、警察から電話が来た。財布が見つかったので、いつ取りに来られるかと聞かれた。

本当に見つかった。しかもこんなに早く。当時の感想は「日本で落としてよかった」だった。感謝、感謝。

ただ、こちらはもうかなり遠くまで走っていて、引き返すと 1 時間かかる。警察はそれを聞いて待ちきれなかったのか、しばらくして「近くの本署に財布を移しておくので、あとで中央警察署へ直接取りに来てください」と言ってくれた。

Google Maps で確認すると、その警察署は 24 時間営業だった。これで安心。
財布は見つかり、いつでも受け取れる。なら遊びを続けよう(

出発。目的地は下田。

下田

下田は伊豆半島の南端にある。途中で河津を通った。このあたりの「河津桜」は毎年開花がとても早い。
少し前、別の友人たちが花の時期に遊びに来ていた。残念ながら、今回はもう見頃を逃していた。

まずは港周辺を見て回る。


少し桂林っぽい。そこらじゅうに小さな山がある。


荒れた家屋。誰も管理していなさそう。


片脚を失ったベンチ。


倒れたプラスチック椅子。


壊れた自転車。


ランダム湧きの釣り人。イヤホンをつけ、自分の世界に没入している。若くして退職後の生活を手に入れていて、うらやましい。


公園へ続く山道。上には「開国記念広場」があり、黒船事件に関係している。

Google Maps の口コミによると、6 月にはあじさい祭があるらしい。普段は静かな小さな公園。

この場所は少し荒れている感じがした。道を歩く人もあまり多くない。

灯台

次の目的地は湾の反対側にある灯台。到着したときには駐車場の営業が終わっていたので、どうやら無料で停められるらしい?


駐車場のそばに、日本の希少種「野生のゴミ箱」がいた。造形が独特。


世界平和を祈願。大きな願いだ。


恋愛の灯台。前のものと並べると、愛と平和への祈りになる。なんて壮大なテーマ。


もうすぐ日が暮れる。今回の伊豆旅行もそろそろ終わり…なのか?

帰路

当然、終わっていない。財布はまだ警察署にある。というわけで。

警察署へ直行

ようやく、なぜ遠光犬があんなに多いのか分かった。照明の少ない知らない山道を走るとき、ハイビームだけが頼りになる。ロービームでは視界が悪すぎる。
南端から伊豆中部まで 1 時間半。丸一日山道を走った友人 A は、今回で走り尽くした燃え尽きたと言い、私が免許証を取り戻したら絶対に交代すると宣言した。

警察署で用件を説明すると、定番の問題にぶつかった。「どうやって本人だと証明するか」
身分を証明できるものは全部財布の中。しかも日本語での氏名表記はやたら複雑。
「このカードの名前は誰ですか?」「私の名前のピンインです」
「このカードの名前は誰ですか?」「私の日本語名を逆順にしたものです」
「では、このカードの名前は誰ですか?」「父です」

ずっと前から、日本の氏名システムには文句を言いたかった。たとえば漢字名が「张三」だと、以下の別名を獲得できる。
中国語漢字:「张 三」「三 张」
中国語ピンイン:「ZHANG SAN」「SAN ZHANG」
日本語漢字:「張 三」「三 張」
日本語ひらがな:「ちょう さん」「さん ちょう」
日本語カタカナ:「チョウ サン」「サン チョウ」
日本語ローマ字:「chou san」「san chou」
こういう名前は日常生活、とくに銀行システムのような本人確認が必要な場所で必ず罠になる。規則性もまとめられず、毎回きっちり引っかかる。

そんな問答と 30 分ほどの待ち時間を経て、警察はようやく私が私であることを確認した…

最後に書類を 1 枚記入する必要があった。財布の中にあったすべての書類と、現金の金額が 1 円単位で記録されていて、ひとつずつ間違いないか確認する。

規則上、財布を拾った人は中の現金の一部、たぶん 30% くらいを請求できるらしい。でもその人は請求しなかった。

署名して確認。財布を受け取る。証明書類は全部そのまま、現金も 1 円も減っていなかった。

ただの一騒ぎで済んだ。名前も知らない親切な人、警察、そして一緒にびっくりしてくれた友人たちに感謝。

予想より時間がかかったので、晩ごはんは適当に McDonald’s で済ませるしかなかった。「警察署に車を停めて向かいの McDonald’s で食べる」実績を解除。

財布紛失事件は友人 A のブログにも書かれた:日本で物を落としたり拾ったりした小話いくつか - huggy’s blog

帰宅

最後の帰路は驚くほど順調だった。道も間違えなかった(
箱根の山道を抜けると、平地の道路はまっすぐで、街灯は明るく、交通量も少ない。財布も戻ってきた。運転していて本当に気持ちがよかった。
ナビの予想到着時刻より早く目的地に到着するという記録を更新。無事帰宅。めでたい。

亡羊補牢

失って初めて大切さが分かる。

帰宅後、すぐに AirTag の代替品、Xiaomi Tag を注文した。4 個で 6000 円。さすが最強の Apple アクセサリーメーカー
以前は少し高いと思っていた価格が、今ではものすごくお得に見える。

以前、淘宝で似たようなカード型 AirTag を調べたことがある。見て回った限り、安いものでも 60 人民元くらいだった。
それに比べると Xiaomi のほうが少し高いけれど、作りはたぶん良いし、2032 電池を使っていて交換しやすい。

届いてみると、期待以上だった。小さくて、だいたい 500 円玉 2 枚分くらいの大きさ、厚みは硬貨 3 枚分くらい。
小銭入れのポケットにちょうど入る。安心感 ++。
ついでに鍵とリュックにも tag を付けた。これでもう物をなくす心配はない、はず。

後記

出だしで道を間違えるのは、もはや見慣れた展開になった。というか、道を間違えなかった旅行がまだない気がする。でも財布を落としたのは人生で初めてだった。
経験値 +1。

どきどき財布周遊記以外にも、今回の旅にはいくつか心残りがある。たとえば猪鍋、猪最中、金目鯛といった名物を食べられなかったこと。
今回の行程は少し慌ただしかった。土曜夜出発に加え、日曜には財布紛失事件。次に伊豆へ行くときは、もう少しゆったりしたい。

それから、前回の記事では春の陽気がいいし、もっと外へ出るべきだと書いたばかりなのに、仕事が疲れすぎて週末は家に引きこもりたい。ゴールデンウィークが近づいているのに、どこへ行くかまだ思いつかない。最終的に家で 1 週間寝て過ごす可能性がある。考えるだけで最高

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