月記:2024-11

公開日

原文言語: 中国語 。 AI翻訳: 英語 日本語


早い。気づけばまた一年

文章構成

  1. 入力
    Learning:本/小説/良い記事、動画/ポッドキャストなど形式は問わず、「見終わって得した」と感じるもの
    Anime:新作/旧作、TV/劇場版など。観たアニメの記録
    Others:ドラマ/映画など。その他に入れる

  2. 雑念
    たぶん思ったことを書くだけ

  3. 出力
    たぶん Blog。でも自分のレベルが低すぎて、1ヶ月まったく出力がないかもしれない(

  4. 旅行記
    どこか行ったら書く。行かなかったらそれでよし


  5. 上のどれにも入らない細々したこと


入力

Learning

《Eloquent JavaScript》

引き続きつまみ食い。分からないところだけ読む。道具本として使ってる。

正则表达式30分钟入门教程

最近正規表現をよく使う。上の入門チュートリアルに救われてる。
Eloquent JavaScript の正規表現章と合わせて、F12のコンソールで正規表現が飛ぶように書ける。
覚えると別に難しくないし、めちゃ便利。

つまづきやすい日本語

たまに読む。でも最近は技術書優先で、日本語本の時間が押されてる。

Learn Functional Programming with Elixir

関数型の宣伝文句:短く精悍、side effectがない、debugしやすい。
こういう利点にずっと惹かれていて、どれほど魔法なのか知りたかった。AIにおすすめ教材を聞いたらこの小さな本が出てきて、評判も良さそう。
Elixir、来た

Anime

  • 追番
    • 青之箱
      そのうち絶対観る。

追えない追えない。1ヶ月アニメ見てない。
这 就 是 社 畜 .jpg

Others

最近観たドラマ/映画。なるべくネタバレしない。

Robot Dreams

冒頭の甘い時間、公園でローラースケートして踊るところが美しすぎた。
中盤の花畑のところは、飛ぶ葉っぱみたいで想像力が豊か(
最後の二人が共に踊る場面が良い。前の公園ローラーと呼応して、戻れない美しい時間…
エンドでロボットが見せた笑顔が、本心なのか無理してるのか…
観終わって引きずる。良い物語。音楽も良くて存在感が強い。

楽園追放

最近10周年の再上映があった。昔観たけど細部はほぼ忘れてた。後半の女主人公の脱獄と、機群の大気圏突入のところはまったく記憶がない。
見直しても「10年前の作品」感がない。前に再上映で観た 夏日大作战 と似ていて、全然古びてない。(ブログを見返したら 夏日大作战 は7月の出来事で、もう半年近く前だった。でも体感はまだ「前段时间」。怖い。時間早すぎる。)

作中の台詞も面白い。最終決戦前、男女主人公が星空の下で対談する。
女主人公は「功績は十分だから仮想世界へ飛升して、肉体という檻から解放されるべきだ」と言う。
でも男主人公は疑う:君たちは肉体の束縛から逃れて無限の自由を得たと言う。しかし実際は?仮想世界のメモリは有限。有限資源を争うために、有用なことをして有用な人間になることが、逆に仮想世界の全員の最優先人生目標になっている。荒唐無稽だ。メモリを餌/脅しにして、有用/無用を暴力的に切り分け、無用はArchiveされる。ユートピアどころか、より効率の良い機械に過ぎない。

人生の意味は何か。
人生に意味はあるのか。
自分はこの人生で何をするのか。
どう生きるのか。

最近、何をしても何を見ても、無意識にこういう問いを考えてしまう。でも考えた結果は「分からない」。考えれば考えるほど分からない。
ただ一つだけ明確なのは、自分の時間(8時間労働)を売って金(月給)に替えることを、ずっと続けたくないということ。
生活維持のために売る時間を圧縮する。これが短期目標。

映画の話に戻る。ラストでロボットが宇宙へ飛び、男主人公が言う:お前は音楽が分かり、感情もある。人間より人間らしい。なら自分を人間だと思えばいい。
地上でも宇宙でも、人間が「無用」なものを捨てて生存のためだけに生きるとき、ロボットのほうが「人」に近い。

雑念

仕事が人を削る

もう日本のITのこの働き方に適応できるのか分からない…
日本 とか IT だけの問題じゃなくて、大半の仕事がこういうクソなのかもしれない…
だから、人はなぜ働く?(

出力

ない。

旅行記

上野国立博物館「はにわ」

国立博物館で「はにわ」展。はにわ を漢字で書くと 埴輪。かなも漢字も見ても何のことか分からない。
例えるなら 街角魔族 の祖先みたいなやつ
まあそれは不適切。写真で。

ポスターはこう。


入ってすぐに二人。街角魔族の祖先の原型っぽい…か?




長刀、腰帯。結構精緻で、時間の痕跡も見える。


看板娘 看板兄弟。失散していた五陶俑兄弟(うち一体はアメリカ)再集合。背後にX線みたいな投影背景があって、展示が丁寧。


壁がくり抜かれて、シンプルな顔が二つ。


小鹿回首。

見終わって外に出たら、雨がかなり強くなっていた。博物館の門を出る前にズボンの裾が濡れて、靴にも少し水が入った。
そのとき、傘がないらしい女の子二人が通り過ぎた。雨の中を小走りで、頭の上に小さなハンカチ…手を拭くハンカチを載せていた。
不道徳だけど、笑いそうになった(たぶん笑った?
さすがに自欺欺人すぎる。(しかも頭にハンカチって、葉っぱを頭に載せた狸みたいじゃない?)
今日の功徳 -1(

自衛隊音楽まつり

運良く当選して、超高品質な音楽イベントをタダで観た。YouTubeに録画がある:「令和6年度 自衛隊音楽まつり」 JAPAN SELF-DEFENSE FORCES MARCHING FESTIVAL 2024 【ノーカット版】
自分は過去の録画をYouTubeで観て「抽選しよう」と思った。アニメ曲もいくつかあって、去年はカウボーイビバップの Tank、鈴芽の旅の曲など。
今年は水星の魔女(実はガンダムUCもあったけど観てないので分からない)、ゴジラの処刑曲、ゼルダ(ゼルダも遊んでないので分からない)。


初めて有名な武道館へ。記念撮影。



煙や照明などの舞台効果がトップレベルに感じた。


一番右の大哥が嬉しすぎて「芳文跳」。元気すぎる。


終わりに日本国旗の赤丸の左上に光斑が当たっていて、卵黄にハイライトを入れたみたい(


帰る前に、標識と武道館をもう一枚。

特になかったの…


结语

11月まとめ、また2週間近く拖いた。仕事が人を削る。
11月末にはもう街にクリスマスツリーが並んでいたのに、さらに2週間経ってクリスマス感が濃くなっていく。でも自分には関係ない気がする(そもそもクリスマスを祝う習慣がない)。
唯一嬉しいのは年末年始が9連休なこと。家で宅れる。今の計画は12月月記と、毎年騒いでる年末総括を書くこと。
今年は12本の月記を貯めた。さすがに年末総括一本くらい搾り出せるよね?
日本に来て2年目。心態がかなり変わった気がする。まだ迷ってるし悩んでるけど、これまで随波逐流だった人生が少しずつ方向を持ち始めた気がする。
じゃあ、良いお年に〜