月記:2024-03

公開日

原文言語: 中国語 。 AI翻訳: 英語 日本語


気づけば4月末。ようやく3月の月記に手をつけた。

構成

  1. 入力
    Reading:専門書/小説/良い文章など、全部まとめて読書
    Anime:新番/旧番、TV/劇場版など、見たアニメの記録
    Others:映画、ドラマなど、その他

  2. 胡思乱想
    その時々で考えていたことを書くかもしれない

  3. 出力
    Blogかもしれない。でも実力が足りなさすぎて、1か月まるごと何も出ないかもしれない(

  4. 旅行
    どこかへ行ったら書く。行かなかったらそれまで


  5. 上のどれにも入らない細々したこと


入力

Reading

少し忙しくて、本を読む気力があまり残っていない。最近まともに読んでいたのは『松本行弘的程序世界』くらいだった。
Rubyの生みの親である松本行弘が書いた本で、内容の質については言うまでもない。オブジェクト指向やデザインパターンといった、プログラミングの基本概念を高い視点から整理してくれる。

良いと思ったのは、単に「これは何か」を説明するだけで終わらず、歴史的な経緯にも触れながら、「なぜそれが生まれたのか」「なぜ必要とされたのか」まで追ってくれるところだ。
自分のように途中からこの分野に入ってきた人間にとって、こういう概説書はかなり助かる。
最初の数章を読んだだけでも、動的言語と静的言語、オブジェクト指向、継承といった概念への理解が少し深まった気がする。とはいえ、まだ自分の言葉でうまく説明できるほどではない。

3月の間は断続的に読んで半分くらいまでしか進まず、4月になってようやく一通り読み終えた。ただ後半は自分には少し深すぎて、きちんと飲み込めていないところも多い。
そのうち別記事を立てて、メモと感想をまとめられたらと思う。

Anime

  • 3月に新しく見始めたもの

    • 迷宫饭/ダンジョン飯
      評判が良いので見てみたら、たしかに面白かった。
      よくあるダンジョン攻略バトル物というより、主人公たちが食べながら地下世界の生態をなぞっていくような作品で、しばらくは妙に穏やかな日常感すらある。
      ところが11話、12話あたりから一気にギアが上がる。赤竜との遭遇で一区切りかと思ったら、むしろそこから次の章が始まる感じだった。
      調べたら2クール作品らしい。次のクールもそのまま見られるのは嬉しい。Trigger制作で全体の安定感もあって、普通におすすめできる。

    • 药物少女的呢喃/薬屋少女のひとりごと
      評判が良くて、OP1も妙に耳に残る。
      中国宮廷風の舞台設定にはもともとあまり興味がなかったのだけど、見てみたら意外とすんなり入れた。話もちゃんと面白い。
      1期は2日で一気見した。2期にはまだ進んでいないけれど、たぶんいずれ最後まで見る。

  • 見終えたもの

    • 僕の心のヤバイやつ
      先月から見始めて、以降は毎週最新話を追った。制作が良く、感情の描写も繊細で、結末も良い。おすすめ。

    • 狩龙人拉格纳
      話は面白いが、後半のSILVER LINK.の制作が少し落ちたのが残念。それでもおすすめはできる。

    • 愚蠢天使与恶魔共舞
      ギャグ作品としては合格。悪くない。

    • 事与愿违的不死冒险者(望まぬ不死の冒険者)
      それなりに物語があって、まあまあ。最後まで見た。

    • 治愈魔法的错误使用方法
      それなりに物語があって、まあまあ。最後まで見た。

  • 途中で止まったもの

    • 勇气爆发 Bang Bravern
      最初の悪ふざけは面白かったけれど、4、5話で完全に慣れてしまって、そのまま止まった。

    • 我独自升级
      作画は良いのだけど、それ以外で引っ張る力が足りず、4、5話で止まった。

    • 反派大小姐等级99~我是隐藏BOSS但不是魔王~(悪役令嬢レベル99~私は裏ボスですが魔王ではありません~)
      7、8話までは見たものの、続きを拾う気があまり起きない。

    • 金属口红
      脚本が制作を無駄にしている。

  • 見たいけどまだ

    • 不死不幸
      視聴リスト+1

    • 葬送的芙莉莲
      視聴リスト+1

    • SYNDUALITY Noir 第2クール
      話が微妙という噂。見るかもしれないし、見ないかもしれない。

    • 佐佐木与文鸟小哔
      目立った良さがないと聞いたので、たぶん見ない。

Others

最近見た映画/ドラマ。できるだけネタバレしないように。

  • 機動戦士ガンダム SEED FREEDOM
    ガンダム劇場版の新作。公開までが長すぎて、見に行った頃にはもうすぐ上映終了しそうな空気だった。
    ロボ作品にはやっぱり3Dの恩恵が大きい。あれだけ線の多いメカを全部手描きでやるのは、もう本当に大変だと思う。
    冒頭から大規模なロボ戦で、カメラは飛び回るし、どの角度から見てもメカの情報量が多い。三渲二ありがとう、という気持ちになる。
    ストーリー自体は、正直そこまで語ることがない。かなりファンタジー寄りで、ガンダムも戦艦も下饺子みたいにどんどん爆発していく。でもその雑な豪快さも含めて、見ていて気持ちよさはある。

  • 狼と香辛料 先行上映会
    4月から狼辛のリメイク版が放送開始。その前に最初の4話をまとめた先行上映会をやっていて、かなり分かりやすい集金だった(
    でも 「ほら、ここに穴がある。飛び込む」
    ”Shut up and take my money!”

  • デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション 前章
    略称 デデデデ。侵略者、世界の終わり、UFO、宇宙人、とにかく要素が多い。
    話が進むほど謎が増えていくので、後章がどう展開するのかかなり気になっていた。
    世界観も面白いし、キャラも可愛いし、BGMも良い。かなり自分の電波に合う作品だった。

  • 南極料理人
    南極でも結構良いもの食べてるじゃん、という気持ち。ただラーメンへの執念がよく分からない。

  • 秒速5センチメートル
    新海誠の初見は君名で、見終わった感想は「時空を超えた恋、ロマンチックだな」だった。
    君名と比べると秒五は素朴で、どこにでもある、誰でも経験しうる平凡な生活。でもその素朴さの方が心に刺さる。
    秒五を見ていなければ、好きな新海作品は君名のままだったかもしれない。

  • 響け!ユーフォニアム 久美子2年生編
    京吹は有名だけどずっと見てなかった。
    ストーリーを全く知らないのに劇場版から入るのは、なかなか勇気がいる。京都アニメーション応援ということで。
    今回は劇場版2本の連続上映で、『劇場版 響け!ユーフォニアム~誓いのフィナーレ~』&『特別編 響け!ユーフォニアム~アンサンブルコンテスト~』。
    合計2時間ちょい。TV版を見ていなくても普通に楽しめた。結構面白い、良い。

胡思乱想

考えること自体は色々あるのだけれど、ネットに書ける種類のものではなさそうだ。なので、ここでは浅く嘆くだけにしておく。人生はなかなか大変だ。

出力

メモ:Keychron キーボードの設定
3月はとりあえず1本ブログを書いて、Keychron キーボードの設定手順を記録した。

旅行

3月は意外と出かける機会が多かった。

台场高达

お台場にガンダムを見に行った。とにかく大きいし、ちゃんと動く。
ただ昼に行ったので、演出は2、3時間に一回しかなく、しかも内容は変形して終わりだった。夜の方がもっと演出が豊富で、大画面も連動すると後で知った。

SEEDしか見ていない自分は、このガンダムの名前すら分からなかった。ちょっと情けない(

狼と香辛料 先行上映会

狼辛の先行上映会。池袋の回は声優挨拶付きで、参加には抽選が必要だった。
本当に冷やかし半分で応募しただけなのに、なぜか当たってしまった。
というわけで日曜に池袋まで行って参加してきた。こういうイベントに行くのは初めてだったので、かなり新鮮だった。

樱花

日本の春といえば、やはり花見は外せない。
ただ今年の春は少し寒かったのか、3月末になっても東京のあちこちではまだ桜があまり咲いていなかった。
それでも一部ではいい感じに咲いていたので、少しだけ写真を撮った。

散步

週末は天気が良かったので、川沿いを散歩した。

花粉症

在日中国人の三大件:アルファード、一戸建て、そして…花粉症😷
来日1年で花粉症になった。しかも結構重くて、医者で処方薬をもらった。
これから毎年春はちゃんと薬を飲まないと、なんとか「普通の人」を装えない(


結語

次は4月まとめを書く番だ。今ちょうど3月まとめを書き終えたばかりなのに
先延ばし癖がひどすぎるので、そろそろ本気で何とかする方法を考えないといけない。

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