月記:2025-02

公開日

原文言語: 中国語 。 AI翻訳: 英語 、 日本語 。


2月の月記、公開は3月末

文章構成

  1. 入力
    Learning:本/小説/良い記事、動画/ポッドキャストなど形式は問わず、「見終わって得した」と感じるもの
    Anime:新作/旧作、TV/劇場版など。観たアニメの記録
    Others:ドラマ/映画など。その他に入れる

  2. 雑念
    たぶん思ったことを書くだけ

  3. 出力
    たぶん Blog。でも自分のレベルが低すぎて、1ヶ月まったく出力がないかもしれない(

  4. 旅行記
    どこか行ったら書く。行かなかったらそれでよし

  5. 雑
    上のどれにも入らない細々したこと


入力

Learning

Phoenix Documents

今月から Elixir ベースの Web フレームワーク Phoenix を読み始めた。
Phoenix はデフォルトで Postgres を使うので、先に DB を入れて設定しないといけないのだけど、この簡単そうな手順で1時間も詰まった。しかも実際に簡単だった。

参考: Arch Wiki - PostgreSQL

Terminal window
[postgres]$ initdb -D /var/lib/postgres/data --data-checksums
Success. You can now start the database server using:
pg_ctl -D /var/lib/postgres/data -l logfile start

成功したように見える。あとは pg_ctl -D /var/lib/postgres/data -l logfile start で起動するだけ。
ところが、このコマンドを実行すると権限エラーになる。

Terminal window
waiting for server to start..../bin/sh: line 1: logfile: Permission denied
stopped waiting
pg_ctl: could not start server

ドキュメントを読み、フォーラムを漁り、AI に聞き、いろいろ試したけどダメ。
最後になって Arch Wiki の下に小さく書かれた一行 Finally, start and enable the postgresql.service. を見つけた。
あまりに間抜けで笑ってしまった。
最初から systemctl で管理するやつだった。

《Eloquent JavaScript》

Eloquent JavaScript の 非同期 章は説明があまり分かりやすくない気がする。何度読んでも Promise と async/await があまり理解できないので、MDN を補助資料として読むつもり。

Anime

  • 追番

    • 花は咲く、修羅の如く
      制作が良い。
    • 残業受付嬢
      回を追うごとに印象が下がっていって、目新しさもない。途中で切った。
    • 日本へようこそ、エルフさん
      ちょっと制作が貧乏だけど、温かい日常はやっぱり良い。
    • Magic Maker
      制作が貧乏。話はまあ、観られるかな。
  • 新看

    • 想星のアクエリオン
      OP が有名すぎる。少し観た。脚本はたぶん何かある。
    • グリザイア:ファントムトリガー
      適当に1話開いたら、意外と良かった。
    • Ubel Blatt
      中華圏ではほとんど話題になっていなくて、Animate をぶらぶらしていて見つけた。
      原作はかなり陰惨な復讐劇で、話にも深みがありそうなのに、アニメは気の毒なくらい低予算だった。

      作者はこのレベルのアニメ化を見て嬉しいのかな…

Others

最近観たドラマ/映画。なるべくネタバレしない。

劇場版 少女☆歌劇 レヴュースタァライト

新文芸坐は数ヶ月おきに 少女☆歌劇 レヴュースタァライト 劇場版 を再上映していて、日本に来て初めて少歌を観たのもここだった。
約1年ぶりにまた再上映を観に行った。映画本編は言うことなし。相変わらず眩しい✨

今回書きたいのは、新文芸坐の WSBライティング上映。
簡単に言うと、上映館に RGB のライトバーをいっぱい吊るして(光害PCケース)、スクリーンの映像に合わせてリアルタイムで照明を制御して雰囲気を作るやつ。
上映前の司会の前説で、この照明は手動制御だと説明していた。照明担当は上映室でみんなと一緒に映画を観ながら操作するので、毎回まったく同じ照明にはならないらしい。
司会はかなり誇らしげに話していたけど、自分が真っ先に思ったのは「手動制御? どうやって品質を揃えるの? 遅延も大きそうでは?」だった。
疑問が芽生えると消えない。上映中ずっと無意識に照明に目が行って、「うん、ちょっと遅れてる」「ここ、効果が微妙だな…」「ここはまあ良い」みたいな考えが止まらず、注意が散ってしまった。
例えば 皆殺しのRevue の地下鉄シーンはすごく良かった。街灯が次々とスクリーンを突破して場内を走り抜け、車窓外の灯りが飛び去る感じを再現していた。劇場全体が舞台に入ったみたいで没入感++
でも別のシーンでは探照灯がぐるぐる回って、目が開けられない(物理的に眩しい)。

最終的に、照明は利より弊が大きいと感じた。注意が散りすぎる。普通に映画を観たい。
ついでにこの投稿も貼っておく: 『劇場版 少女☆歌劇レヴュースタァライト』 初見でWSBライティング上映を浴びた感想 - ①ライトアップ上映の感想。劇場が手動制御にこだわる理由の説明がとても好きで、自分にはなかった視点だった。

今思えば、態々こういった手間のかかる演出をして下さったのは「全く同じ舞台は二度と訪れない」という、スタァライトの秘めるメッセージ性を体現するためだったのかな……
振り返ってみると、わざわざこんなに手間のかかる演出を入れていたのは、「まったく同じ舞台は二度と訪れない」というスタァライトのメッセージを体現するためだったのかもしれない。

雑念

転職したい

理想の派遣は、いろんな仕事を経験して、業界やプログラミング言語の幅を広げることだった。
現実の派遣は、素人が現場を振り回し、最下流の仕事を回し、考える必要もなければ考えることも歓迎されない。ひたすら雑用。

今の仕事をあと10年やっても、ただの繰り返しでしかない。技術は伸びない。

少なくともプログラミング力は伸びにくい。上がるのは Excel 力だけ。日本人はだいたい Excel 仙人で、毎日 Excel 駆動プログラミング をしている(

退屈すぎる。もっと技術を磨ける仕事がしたい。

出力

  • GitHub - KassadinL/dungeon_crawl
    Learn Functional Programming with Elixir の最後のサンプルを手を動かして打ち直した。
    ただの簡単な CLI ゲームなのに、読んでいるときは「うんうん分かった」と思うのに、実際にやると抜けや漏れが多くて、まったく手に馴染んでいないと分かる。

    本もドキュメントもたくさん読んだ。そろそろ何でもいいから作って Elixir を使わないと。

旅行記

散歩

また月記の水増しに使う多摩川散歩タイム(


梅かな?

2枚並べて、枝先の月見。


よく見る 止まれ は危険を表す赤い看板だけど、たまたま錆びた灰色の看板を見た。色彩豊かな背景の中で、突然まったく色のない物体が出てくるのが不釣り合いで、まるでPSで貼ったみたいで面白い。


左上は綺麗な青ピンクの雲、右下は斑なコンクリ建物。
打ちっぱなし外壁は本来、冷たくて高級感があるはずなのに、黒い汚れが乗ると汚いボロ雑巾になった。

雑

花粉症、襲来

また花粉が暴れる季節が来た。
目は腫れるし、鼻水は出るし、喉も痛い。毎朝起きるたびに悪夢の開幕。
薬もマスクも気休め程度で、起きてから出社するまでずっと鼻水が出続ける。通勤中、数分かまずにいると本当に口まで流れてくる。

たまに鼻水が出すぎて脱水しないか心配になる。

クソ仕事 + 止まらない鼻水で、平日のメンタルがかなり危うい😇


結語

更新遅延の新記録。3月末になって、ようやく2月の月記を書き終えた。
考えてみれば、特別に難しい部分があったわけじゃない。最初は写真の修正と少歌の感想に少し時間が必要だっただけ。でも一度遅れ始めると、「遅れる -> 2月の記憶が薄れる -> 記憶が薄れて余計に書けない -> さらに遅れる」の悪循環になる。引きずれば引きずるほど難しくなり、難しくなるほどまた引きずる。

たとえばアニメ感想。2月に追っていた作品のいくつかは、今となっては味気なく感じてもう見なくなった。でも2月の月記としては、当時の感想をちゃんと残さないといけない。結果として、3月末に遠い2月の記憶を掘り起こしながら、3月の記憶の影響を慎重に取り除く、という作業になった。

きつい。次はこんなに引きずらない(flag

コメント