月記:2024-09

公開日

原文言語: 中国語 。 AI翻訳: 英語 日本語


月初にモールをぶらぶらしていたら、Tokyo Hands や MUJI などの店にもう 2025 年の手帳が並んでいて、2024 年が終わりに近づいているのをはっきり感じた。

文章構成

  1. 入力
    Learning:本/小説/良い記事、動画/ポッドキャストなど形式は問わず、「見終わって得した」と感じるもの
    Anime:新作/旧作、TV/劇場版など。観たアニメの記録
    Others:ドラマ/映画など。その他に入れる

  2. 雑念
    たぶん思ったことを書くだけ

  3. 出力
    たぶん Blog。でも自分のレベルが低すぎて、1ヶ月まったく出力がないかもしれない(

  4. 旅行記
    どこか行ったら書く。行かなかったらそれでよし


  5. 上のどれにも入らない細々したこと


入力

Learning

《Eloquent JavaScript》

もうだめだった。今月は JavaScript をまったく勉強していない(

はみだしの人類学 ともに生きる方法

この小さな本は去年から読み始めて、冒頭だけ読んだところでそのまま放置していた。
最近また拾って、今度は日本語の勉強も兼ねて少しずつ続きを読んでいる。
中に出てくる視点や考え方がけっこう面白い。読み終えたら簡単にメモをまとめて出したい。

また新しい穴を一つ増やした(

Anime

  • 追番

    • 败犬女主太多了
      完結おめでとう。制作は最後まで高水準。
      完璧ではないけど十分に優れていて、おすすめできる。
      11話の小鞠の感情の変化はあまり分からなかった(4話の男主・老八・草介の三人会話もよく理解できてない)。
      12話は作者が出てくるオリジナル回。豊橋観光プロモみたいで、作画が盛り盛り、老八の表情も可愛い。そしてこの回の小鞠の台詞は一言だけ:「し…死ね」🤣
  • 暂时搁置

    • 恶魔的破坏 (DEAD DEAD DEMON’S DEDEDEDE DESTRUCTION)
      略称 デデデデ。TV版はCR独占で5月開始、危うく忘れるところだった。
      劇場版はもう観たので、TV版を追う気があまりない。新規シーンが結構あっても(
      TV版が劇場版を超えたら補番する(補番リスト +1

      bgm のコメントで「劇場版後篇のラストはオリジナルで、TV版は原作漫画の筋に沿うかも」と見た
      なるほど、当時後篇を観て「結末が温かいな」と思ったわけだ… TV版の結末が不満なら劇場版を真エンドにする

    • 义妹生活
      予想より良い。文芸寄り。

    • 魔法少女与恶曾是敌人
      ちょっと飽きた。

    • 鹿乃子大摇大摆虎视眈眈
      続けて見る動機がない。

    • 靠废柴技能【状态异常】成为最强的我将蹂躏一切
      小説は読んだ。アニメ制作はまあまあだけど、あまり興味がない。

    • 這是妳與我的最後戰場,或是開創世界的聖戰 第二季
      万策尽。

    • 學姊是男孩
      2〜3話観た。新鮮味が過ぎたら追う気がなくなった(

    • 杖与剑的魔剑谭
      話が降智すぎる。これ本当にダンまちと同作者?

    • 我要【招架】一切~反误解的世界最强想成为冒险家
      つまらない。

  • 加入补番列表,也许以后会看(咕

    • 物语系列
      前作が多すぎる。

    • 小市民系列
      氷菓と同作者。闷いらしい。

    • 擅長逃跑的殿下
      梅园班の制作が強いと聞いた。

  • 一集弃

    • 疑似后宫
      筋がない。退屈。

    • 不时用俄语说真心话的邻桌艾莉同学
      制作が良い工业糖精。OPの映像は丁寧、EDは摆…そして話が退屈すぎて見られない。

      ED は摆じゃなくて毎話変えるらしい。でもやっぱり退屈なので見ない。

    • 异世界自杀小队​​
      土。1話切り。

7月クールは敗犬女主しか完走してない。10月クールはどうなることやら。

Others

最近観たドラマ/映画。なるべくネタバレしない。

機動警察パトレイバー 劇場版

1999年のアニメ映画で、監督は押井守。
台詞がかなり複雑で、聞き取れないところも多かった。
そのうえパトレイバーのTVシリーズを見ていないので、出てくる人物が誰なのかもまったく分からない。
結果として、筋を追うどころではなく、最後までかなり混乱したまま終わった。完敗。

雑念

時間

最近、少しだけ心の向きが変わってきた気がする。とくに時間に対して、以前よりもずっと「自分のものとして守りたい」と思うようになった。
しばらく迷って、しばらく悩んで、その末にありきたりな言葉をいくつかひねり出した。ここに書こうかとも思ったけれど、残念ながらこの欄では収まりきらない
なので別に新しい下書きを開いた。仮タイトルは 我想活出怎样的人生 (at 2024)。宮崎駿の映画タイトルから取ったネタである。

この坑、しばらく埋まらない気がする(

深圳日本人学生被中国男子杀害

2024年918:深圳日本人学校十岁学生遇害
辛い。たった10歳の命がこうして消えた。

ついでに、2022年918、贵州新冠疫情の转运大巴侧翻、27人死亡

Xで見た話では、少年は母親の目の前で襲われ、犯人は子どもだけを狙い、他の人は襲わなかったらしい。
辛辣な言葉を思い出す:「弱い者いじめ、強い者には媚びる」。

犯人の動機?目が見える普通の人間で、かつ中国内地で暮らしたことがあるなら、党国の長年の憎悪教育の成果だと感じないほうが難しい。
偶然の個別事例?上で言ったとおり、皆中国人。外宾ぶる必要はない。ネズミの糞一粒か、鍋いっぱいのネズミの糞か、みんな心の中では分かってる。
後続の影響?帝国主义は尻尾を巻いて逃げた(外資を連れて)。党国は偉大な勝利から次の偉大な勝利へ。

怒りの後に残るのは無力感と悲しさ。もうあまり言いたくない。

2020年に李文亮医師が亡くなった後、自分はこう書いた:「没有一个人是无辜的」。
その時は感情的に全員を一括りにする過激な言葉だと思った。
でも結局消していない。今でも Kassadin’s Blog - About に残っている。
今回はもう一度復唱しておく:「没有一个人是无辜的」。

この節のタイトルは元々 深圳日本人学生遇害 だったけど、何か違う気がした
遇害 の二文字は短いけど、施害者 を視界から消してしまい、透明化してしまう
だから 遇害被中国男子杀害 に変えた。啰唆く見えるけど、こちらのほうが精確だと思う

出力

いくつか新しい坑を掘ったのに、まだ埋めてない(

旅行記

東京都写真美術館

展覧会へ。名前は:

いわいとしお×東京都写真美術館
光と動きの100かいだてのいえ
―19世紀の映像装置とメディアアートをつなぐ
https://topmuseum.jp/contents/exhibition/index-4818.html

名前が日本のラノベ並に長い

面白かったのは、実際に触って遊べる小さな仕掛けがたくさんあったことだ。見ているだけではなく、自分も参加している感じが強い。
こういう展示は、画面越しに眺めるのと実際に現地で体験するのとでは、本当に別物だと思う。

一番印象に残った展示は 岩井俊雄 《時間層Ⅱ》 1985年

止まっていると少し正気が削られる感じなのに、動き出すと急にばかっぽくて可愛い。


フィルム現像の薬剤。パッケージが面白い。

ついでに別の展示も見た:今森光彦 にっぽんの里山
純粋な風景写真展で、春夏秋冬 の4エリアに分けていた。
めちゃくちゃ良い写真もあれば、「え、これ?自分でも撮れる」みたいなのもあった(

河边散步


気温が下がって、ようやくたまには散歩できるようになった。


夕方の光が本当に良い。

手帳

2025年の手帳を買ったので、ついでに自分がなぜ手帳を書いているのかも残しておく。

手帳に何を書く?

毎日何をしたかを簡単に記す。
例えば、アニメを見る、ぼーっとする、時間を殺す、動画を刷る、本を読む、散歩、食事、睡眠、社畜。

なぜ手帳を書く?

手帳をつけ始めた最初の理由は、自分の記憶力があまりにも頼りないと感じたからだ。2〜3日前のことなら、なんとかいくつか思い出せる。
でもそれが先週、先月、去年になると、記憶はどんどんぼやけていく。頑張って手繰っても、残るのは断片だけだ。
体感では「つい最近のこと」のはずなのに、実際にはもう数週間前だったりする。
ひどいときには、その出来事が本当にあったのかどうかすら曖昧になる。
だから書き留めるしかない。そうしないと、そういう些細な記憶はたぶん永遠に消えてしまうし、過去の時間が一部ごっそり抜け落ちるような感覚になる。

実際に書き始めると、いつでも手帳を開いて「どこへ行った」「何があった」「何をしていた」を確認できるという安心感がある。
とはいえ、この数年の現実はというと、手帳を見返す回数なんて数えるほどしかない。だいたいは面倒で、そのまま放置している(

どの手帳を使う?

2024年は MUJI の手帳を買った。買った直後は悪くなく、要求をだいたい満たしていた。
でもその後 Tokyo Hands を見て新天地を知った。こんなに色々な手帳があるのか、と。MUJI を買ったのを少し後悔した。
まあ買ったものは仕方ないので、使った。

一年待って、また手帳の季節が来た。
今回は慎重に選んで、NOLTY 「エクリ Plus B6」 シリーズを買った。商品番号は 2313。

この手帳の良いところ:

  • 縦のタイムライン
    もう縦軸のフォーマットに慣れている。
    横軸のものも見たけれど、あまり使いやすそうには思えなかった。縦向きに文字を書きたくない。
  • 24時まである
    朝7時から夜24時まで時間軸がある。
    いま使っている MUJI の手帳は22時までしかなくて、夜型人間には少し足りない。自分で下に書き足せなくはないけれど、やはり面倒だ。
  • デザインがシンプルで、見た目も悪くない
    表紙は 2025 の凹文字があるだけで、かなり控えめ。
    いま使っている MUJI のものはもっと控えめで、光の当たり方によってやっと 2024 が読めるくらいだ。
    中のレイアウトも素朴で、他の商品みたいに飾り立てすぎていないのがよかった。
  • 表紙の手触りがいい
    薄くて柔らかい表紙で、持った感じがかなりいい。

今のところ唯一の不満は、ピンクの表紙を自分がちょっと持て余していることだ(
同シリーズの青い表紙が好きだけど、青い方は中身が横タイムラインで要件に合わない。
レジ前で左右見比べて気づいた。表紙色と中身の形式は完全にバインドされていて、自由に組み合わせられない。
将来金ができたら両方買って、青の表紙+ピンクの中身で合体させる

「手帳は高橋」という有名らしいブランドも少し触ったけれど、表紙が硬すぎて手触りがあまり良くなかった。しかも棚から取ろうとしたとき、二回くらい本気で指を切ったかと思った
ちょっと距離を置きたい

猫咪绝育

ずっと先延ばしにしていた猫の避妊手術を、ようやく終わらせた。本当は一度子猫を産ませてからにするか迷っていたのだけれど、しばらくはそこまで手が回らなさそうなので、結局そのまま手術した。
術前検査と手術を合わせて合計5万円ちょっと。メス猫ならだいたいこのくらいらしい(オス猫はもっと安く済むらしい)。
術後にエリザベスカラーをつけなくていい病院をわざわざ選んだ。毛づくろいもできないのはやっぱり気の毒だからだ。
手術から少しすると、もう普段どおり元気に跳ね回っていた。終わってしまえばもう悩みなし。永遠の十七歳美少女になった


結語

ネット小説をたくさん読んで、JavaScript はまったく進まず、ひたすら一か月だらけてしまった(
楽しい時間は、そろそろ終わりそうだ。

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