効果
左が通常画像、右がピクセル化した効果。

拡大すると、各キューブがそれぞれ単一色になっているのが分かる。

この効果のコアは「各小キューブが単一色しか表示しないようにする」こと。
(方法は Ducky 3D のチュートリアル “Blender - Easy Blinking Lights Animation in Cycles and Eevee” から。かなり巧妙。自分は復唱しているだけ。)
方法
- キューブに Array モディファイアを追加し、数と間隔を適当に設定(自分は画像の比率に合わせて数を決めた)

- モディファイアを順番に適用(重要。これで各キューブを独立要素として扱える)
- 編集モードでトップビューに切り替え、
UでUV展開し、Project from view(ビュー投影)を選ぶ

- UVエディタで、配列のUVがトップビューから平面に投影されているのが見える(右は拡大図。小さい四角が並んで左の効果になる)

PivotをIndividual Originに切り替え、Sでスケールを0(各キューブがそれぞれの重心を中心に縮小される)

- 各キューブのUVが点に潰れる

- マテリアルを追加。プロシージャルでも良いし、画像テクスチャでも良い(例として適当な画像を入れる)

これはただのアイデアなので、どう応用するかは自由。
(最近 Ducky 3D のチュートリアルを見終えてメモを取った。動画はテクニック寄りで断片的なので、この投稿みたいに少しずつ出していくかもしれない。)
2019/11/26 更新
咕咕咕