今日は C4D のモデリング講座を見ていた。6p の「スライドツールの妙」の回で、C4D で Ctrl+エッジスライド を使うテクニックが紹介されていた。選んだエッジに沿って均一なサポートループ(ハードエッジ用)を作れたり、線の流れをコントロールできたりする。
でも Blender では同じことができるツールが思いつかず、ネットで調べた。
方法:
Alt V の Rip Fill(頂点を切り離してフィル)ツールを使う。
マニュアルは ここ。
使い方:
- 複製したいエッジを選び、新しいエッジを作りたい方向にカーソルを置いて
Alt V - そのあと
G。新しくできた線をジオメトリに沿ってスライドできる(Alt Vの直後はGの自由移動状態なので、もう一度Gを押してGGのスライド状態に切り替える)
制限:
- これは C4D の
Ctrl+エッジスライドのうち、サポートループの作成と流れ制御の一部だけを再現できる - メッシュ境界ではサポートループを作れない
参考:
Edge slide with edge duplicate
書いている途中で別の方法も見つけた:
Ctrl Shift R の Offset Edge Loop Tool(ループカットしてスライド)
リンク: Duplicate and slide edge (rip from boundary)
Alt V より使いやすそう。
まだちゃんと理解できていないので、いったんメモしておく。もう少し学んでから見直す。
今日あらためてモデリング講座を見ていたら、Ctrl B の Bevel(ベベル)でもサポートループが作れると気づいた。
この辺のツールはそれぞれ得意分野がある。動画を全部見終わったら整理して分析する。
2019/11/26 更新
しばらく放置していた。
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