旅行記:2026 年の花見

公開日

原文言語: 中国語 。 AI翻訳: 英語 日本語


いつものメンバーで、2 年前の花見ルートをもう一度なぞる。
宿河原、帰ってきたぞ

駅を出たら人だらけ


やっぱりみんな考えることは同じらしい。
最近ずっと雨続きだったし、ようやく晴れた週末なら、そりゃ外に出て息抜きしたくもなる。

2 年前に来たときも雨ではなかったけれど、雲が厚すぎて青空はまったく見えなかった。
今回はそのときより天気が良くて、実にめでたい。

いよいよスタート

水路沿いをぶらぶら歩いて、ぶらぶら撮る。


定型文みたいな桜写真。


逆光っぽい写真を撮りたかったけど、あまりうまくいかなかった気がする。


何の鳥かは分からないけど、とりあえず撮る。


花粉か蜜でも食べていたんだろうか。


桜、水路、水面の反射。たぶん今回いちばん気に入っている写真。


横構図版もあるので、デスクトップ壁紙にもできそう。


看板がいい感じ。


光の入り方もいい感じ。

またしてもインコ吹雪

そう、インコの「インコ」🦜


歩きながら撮っていたら、ここに桜の花が丸ごと落ちていた。珍しいので、とりあえず撮影。

でも撮ったあとで、あれ、これおかしくないかと思った。自然に散るなら花びらが落ちるはずで、花が丸ごと落ちるのは変では?
花ごと落ちた桜を前に見たのは去年、別の場所で花見散歩をしていたときだった。木の上にいたインコの群れが花をかじって遊んでいて、地面には丸ごとの桜が大量に落ちていた。
そのときもしばらく感心していた。野生のインコがいること自体が意外だったし、しかもこいつら、くちばしで花を容赦なく散らしていてあまりにも悪い。

というわけで上を見てみる。
案の定だった。


木にインコが 1 羽潜んでいて、全力でやっていた。


悪すぎるので、記録に残しておく。


容疑者、犯行を全面的に認める


動かぬ証拠。

🦜:次もやる

川崎緑化センター

散歩の流れで緑化センターまで来たので、中をひと回り。

クトゥルフ系多肉

温室はいくつかあって、そのうちのひとつが多肉エリアだった。
多肉は小さいうちはかわいいけれど、育てているうちにどんどん姿が崩れていくことがあるらしい。


でもこの鉢は、どう見ても最初から崩れていた気がする。どこかクトゥルフっぽい美意識がある。


こっちも同じ。増殖しすぎた節足動物みたい。

怖い。やっぱり普通の花や草でも見に行こう。

でかい松ぼっくりを買った

緑化センターの管理棟では鉢植えを売っていて、その一角に大きなカゴいっぱいの松ぼっくりがあった。
何に使うのかは分からない。でも一粒一粒がやたら大きくて、思わず 1 個買ってしまった。お値段 500 円。


緑化センターでは撮り忘れたので、帰宅後に撮影。手のひらサイズの松ぼっくり。


猫がかなり気に入っている。口を開けて即かじる

花は咲いているうちに折れ

桜は花期が短いとよく言うけれど、実際には 2 週間から 3 週間くらいは見られるし、品種ごとに時期もずれる。何か所か回れば、かなり長く花見を楽しめる。
でも現実には、平日は仕事だし、週末は雨かもしれないし、一緒に行く予定だった友達が急に来られなくなることだってある。
結局のところ、1 年のうちに「花見のためだけに出かける日」なんて、せいぜい 1、2 回くらいだ。

最近、OnlyFans の創業者ががんで亡くなったとか、張雪峰が過労と高強度の運動が重なったのではと言われる形で急死したとか、身近なところでも急に手術する人がいたとか、そういう話が続いた。
やっぱり、健康でいられるだけでもかなりありがたい。仕事のために体を削る必要なんてないな、と改めて思う。

それに、まだ体力があるうちにもっと出歩いたほうがいい。
あとになって動き回れなくなってから、どこにも行かなかったと気づくなんて、あまりにも悲しい。
理想的な最悪で「お金はあるけど遊ぶ気力がない」、もっとひどい最悪なら「お金も健康もない」。できればそういう結末は避けたい。

要するに、花は咲いているうちに折れ、ということだ。
花が散り、枝もなくなり、その枝に手を伸ばす力すらなくなってから、外へ出ればよかったと思い出すようでは遅い。

以上の理由により、「伊豆半島ドライブ」堂々企画。
お楽しみ〜

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