アニメーションをレンダーする前に、順番にチェックして、徹夜レンダーが無駄になる事故をなるべく防ぐためのチェックリスト。
このチェックリストは CG Boost Launchpad チュートリアル Chapter 15 “01_rendering_the_car_animation” から
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アウトライナー
- レンダーすべき/すべきでないオブジェクトを確認(例:パーティクルのソース、エミッター、パーティクル用スロットなど)
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Properties Editor
- Render タブ
- 機能の有効化を確認(例:被写界深度、モーションブラー)
- モーションブラー:サンプル数
- Film:overscan(画像端の影抜け防止)
- Color Management:コントラスト
- Output タブ
- 解像度
- 開始フレーム/終了フレーム
- FPS
- 出力パス、名前
- 出力フォーマット、色、ビット深度、圧縮
- Render タブ
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レンダー後
- フレームシーケンスをチェック。ミスがあれば該当フレームを差し替える
- ボリュームライトの貫通がひどい場合、Render -> Volumes -> Distribution を変更
以下はチュートリアルを見ながら取ったメモ。量が少ないので別記事にはしない。
(このチュートリアルは基礎寄りで、自分は穴埋め目的で見たので、メモも小技が中心。)
- 値/色にマウスを乗せるだけで
Ctrl CCtrl Vでコピー/ペーストできる。編集状態に入る必要がない - スポイトアイコンがある選択欄は
Eでスポイトを起動できる(クリック不要) G``S``RでX/Y/Zを1回押すと軸制限、2回でグローバル/ローカル切り替え、3回で制限解除Altを押しながら値変更/有効化すると、複数オブジェクトの設定を同時に変更できるCtrl+ クリックでカーソル方向に連続押し出し- カメラビューでカメラを選び、
Gのあと中ボタンをクリックすると、カメラ自身のZ軸方向に押し引きできる
あと AlanBeckerTutorials - 12 principles of animation もおすすめされていた